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何がしたいのか分からない。人は何かを築き上げるために生きるのか?

未だに自分の居場所が見つからない

少し前、自分の仕事場を設けたい事を話す

同じ事を思っていた親は

動こうとしていた

事務所は父が築き上げたもの

会社も、今弟が仕事出来るのも父が築き上げた物があるからだ

そこへ出戻りの私が入り込み邪魔をしようとしている

少しだけ解って居てもらいたい

事務所がなくなることは、悲しいこと

多いときはたくさんの従業員が出入りしていたこと

解っている

から何も言わず、従うだけの身でいる

事務所が無くなるわけでは無い

半分私が仕事場として、場所を頂く

父や弟のする仕事は私の仕事とは訳が違う

1度に数百万数千万円の、金が動く

1人で何会社も相手をして仕事をしとるんじゃ

あんたにはわからんじゃろうが

大変なんじゃ




やるんなら、ちゃとしたものにしなさい

仕事として成り立たんと意味が無い

お客さん相手で来てもらうのに

ストーブも付けんのじゃ

通用せん

疲れる・・・

築き上げたものは凄かろう
だけど
これだから話したくない


今さら体半分棺桶に突っ込んでいる人間にそんなこと言われても
気力無くすだけ

九割以上、希死念慮を持っている人間に

通用せん

など言われても

何も感じない

2人で建てた家も家族も、夫も娘も、希望も、夢も、未来の夢も、みんな無くした人間に

自分の築き上げた物がどんなに凄い物か

解ってくれと

言われても

分かるけど

築き上げた物がみな無くなった者には

悲しい涙もでない

ただ、死んでいるかのように

肉体だけここにいるのだから

そんな人間に、自分のためにお金を使えとか

希望持って生きろとか

築けとか、言われても

今日死んでも明日死んでも

後悔はないのだから

希望というより

いかに最後の後始末をしておくか

ということにしか

重点はない

だからただ、無駄な金と時間と、労力だけは私のために使わないで欲しい

今を生きるための精一杯の口実と

自己満足のための居場所で

それで一旗揚げようとも

揚げられる器量ももう、私にはない