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去年2015と今年2016のクリスマスどちらも・・・

今日はクリスマス。
2015年去年のクリスマスを良く覚えている

クリスマスの日は今後死ぬまで最低な日になるだろう
今日のイヴの日いつもの餅つきとクリスマスを実家でする恒例行事
昔は年末にしていたが
孫が出来てから餅つきとクリスマスが一つになった
娘と居た12回の餅つきとそれ以降も続けていた
去年この恒例行事に来るためになぜあのアル中男に断りを得ねばならないのか解らないが
もう脱走する前にいざこざを起こして脱走できなくなるのが怖くおとなしく断りを得て参加した
実家には餅も野菜も何も要らないと言え
何も持って帰るなよ

そう言われたため、持って帰って棄てられるのは1番悲しいから何も要らないと言ったが
母がケーキを1ホール持って帰るようくれた

どう隠そう
どこに隠そう
恐る恐るアル中男の家に帰ると

案の定
今何時と思っているのか
餅つきなんか朝早くからやるんじゃ
昼には終わるはずじゃ
説教がはじまる

今年はどう言う年が分かって餅つき行っとるんか
沖家は喪中ぞ
2月に叔母さんが亡くなったんど
それなのに餅つきなんかよー行けるの

すぐにケーキを押入に隠し

おとなしく説教を聞く
口答えする気もしない

ばかばかしく付き合ってはいられない
とにかく無事に乗り切り仕事に行けなくなる事だけは何とかしないと

話にならない相手に話をするエネルギーなど無い

風呂に入っただろうか
風呂に入れなくなることを避けて帰ってすぐに入ったような気がする
それは前年だっただろうか
もう覚えてない
とにかく無事に説教が終わり
仕事に行けなくなる事だけは避けたい、いつここから逃げようか、それしか無かった
10月に手術を終えて退院して帰ったその日から
待ちきれなかったように酒は始まった

バカじゃないか
酒のせいで手術して人工にしたのにまた酒か
いい加減にしろよ
私の頭には手術してこの男を社会に戻せば家族の元へ帰れる
役割と約束は守ろうと思って我慢してきた
だが、退院した日から馬鹿馬鹿しくて仕方なかった

社会に戻るなどありえない
酒ばかり飲んで自分を滅ぼしたいなら好きにせいよ

アホらしい
こんなアル中男のをまともに戻してから去ろうなどとずっと思ってきた想いは
もう消えてしまっていた
とにかく住むところを確保し徐々に荷物を運ばねば
直ぐには出られない
もう、娘の所には新妻が居るからあそこに被害は無いはず、だが実家へ行けば、実家にとばっちりがいく
あの父とこのアル中男ではまた何が起こるか分からない

そんなことばかりで
説教中に逃走の索しか頭に無かった

説教は朝まで続き次の日も一日中続いた
寝ることも食べることも許されなかった
餅つきの昼にこうなることを分かっていたから、おでんをたらふく食べていた
案の定だった夕食はなし
睡眠もなし
次の朝、隠れてケーキをむさぼった
四分の一スプーンて口に放り込んだ

昼は食事なし

説教が終わらずイライラし

夕方になってもまだ続く

明日は仕事

焦り始める
どうにかイライラと焦りを収めるため
また、ケーキをむさぼった

二分の一食べ気持ち悪くなった

翌朝、男が寝ている間に残りの四分の一をむさぼっり仕事へ行ったような記憶

人生最低なクリスマス

今年はのクリスマスは参加もしなかった
仕事から帰るといつもと変わらなかった
ただプレゼントをもらった

私が参加しなかったのではない
私は参加したくて勤務希望まで出していた

だけどくつがえされた

まあ私が居ない方がみんな気が楽だろうからこれで良かったのだ