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最低な年明け 悲しい光

2016大晦日の朝

スマホの電源は切っている

仕事場に着き電源を入れる

六時台にお誕生日おめでとう
今年はどんな年でしたか?
とメールあり

知るか
関わるなと言っても
まだ関わってきやがる
メールしてこられる心境が理解できない

2017年年明けは

快晴
初日の出を見にたくさんの人が出勤途中に出ていた

仕事場に着いてスマホの電源を入れる
六時台にメールあり
新年の挨拶も無視か!

いいかげんにしてくれ

なぜ新年早々こんな嫌な気分にならなければならない
上げていこうと思っていた気分は
一気に落ちた

一日中眠いばかり

まあどうせもう上がることなどそう無い

インドに行くときくらいなものだ

パパと見たサンマルコとサンピエトロに
ナポリ

時が経っても凄かった物は消えない

強烈に残っている

ここ数年でみた
日本の神仏は
ほとんど記憶に残っていない

ただ、どこか分からない寺や神社の
庭やお堂や山門が
映像として移り変わり流れるだけで
どこだが解らない

インドのタージマハルもアグラ城もバングラサヒブも凄かった
消えない

パパありがとう

また一緒に行くんだけどなあ

もうパパは妻がいるのよね

私は1人でも見たい物は観に行くから

大丈夫

パパも家族を海外に連れて行くんだろうね

でもその習慣は私から始まったはず

あの時、私がイタリアに行ってくると言ったとき

パパが自分も連れてってって言った

びっくりした

でもその後

でも、自分お金無いって言った

全然構わなかった

パパを連れて行くくらい
お金の心配なんて全く無かった

あの時パパが自分お金無いから帰ってくるの待ってるねとか
行ってらっしゃい
で終わってたら
パパと家族にはならなかったのかもしれない

私に縋ってくれたの嬉しかった

1人で行くつもりだったから
まさか連れてって何て言う男の人がいるなんて想像もしてなかった

ありがとう
楽しかった

アル中男のメールに脅かされるのも

娘の誕生日に一緒に居ない事が苦しいのも

過去に囚われているから

パパ・・・

パパと行った所へ

3人で行きたかった