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中2の冬休み

どんな冬休みを過ごしていますか?
部活や塾、頑張っていますか
クリスマスはどんなプレゼントをパパにもらいましたか
ママはずっと3人でクリスマスやお正月を過ごして行けると思っていました

もう、二年前になりますね
パパがママに最後のプレゼントに
プリンスホテルで温泉とディナーをプレゼントしてくれた
ママはあまり最後だと思っていなかった
家族として絶対に繫げて行ける
と思っていた
家族だから心が離れる事は無いと思っていた

だけど、2人の✉のやりとりをみて
私は要らないのだなあとも思いました

あんなのいらない
ウザイ
何しに来たのか分からない

たくさんのあなたの✉を見て
ママは娘にもうそんな風に思われている
というショックと共に
毒母は居なくなった方があなたは幸せになれる
そう思うようになってた

3人は幸せだった
あたたかかった

あの日、ディナーで食べたハンバーグ
大好きなはずのハンバーグが腹痛で食べられなかったのは
ママのせい?
ごめんね

あんなこと、1度も無かったのに
食べられないほどのストレスを娘に与えていた毒母

私など居ない方があなたは伸び伸びできる
私はあなたに規整ばかり
圧力ばかり与えていた毒母だったのだと思う
ごめんね

最後に2人で入った温泉
あの日のあなたの成長した姿が目に焼き付いています
小さかった手がもう、私と変わらない大きさになってた
指や爪も私と同じ
自分の子供の頃の手を見ているようだった

何もしてあげられなくなった今

思うことは
あなたが幸せならいい

パパはツリーをいつものように飾り

プレゼントを用意したのかな

パパはいつもママにステキなプレゼントをくれたね
パパは私の事を良く分かってた

ありがとう
また、2人でイタリアや、今度はスペインやドイツ、ギリシャも行きたかったな

ホンコンマカオの女人街や3人で立ちたべしたお店が、忘れられず
3人で過ごしたたくさんの映像や、
たくさんの場所が毎日毎日走馬燈のように
頭の中を
流れていく

あなたたちと一緒に居たときには
こんな現象は起こらなかった

1人になり私の頭の中は映像で埋め尽くされ
常に次から次へと、映像が切り替わっていく

年が明けたら14歳ね
ずっとクリスマスや新年、誕生日を3人で祝える事が当たり前だと思っていた

ごめんね

でも、あなたたちの幸せを壊す人は誰も居ないから大丈夫

パパが新しいママを連れてきたから

あのアル中男が
パパの仕事を奪うことも
やあなたが学校に行けなくなる事も
家に火を点けられる事もない

私がそこへ帰れないから

もう2人に何もしない

私が帰れる心配があるうちは
手術を受けてはくれなかった

そこへ帰れなくなりやっと手術を受けた
だからパパは新しいママを連れてきて、良かったのだと思う
それはママにはショックだけど

ママはお蔭で、このアル中男の手術が終わり
去ることができた
やっと逃げることが出来た

逃げれば2人に何かされる
という恐怖心から脱出できた

私がそこへ帰らなければ
何もしない

新しいママが来てくれたから
あのアル中男がそこへ中をする理由も亡くなった

だが以降、実家へ刃が向いた

アパートを借りてからはアパートと職場への被害と恐怖が絶えず

半年で引き払い

岩国から住む場所を遠ざけた

遠ざけてからは容易に来れる場所ではないという安心があった

だけど、今でも職場からの帰り道待ち伏せしているのではないかという恐怖から
周囲を気にし
顔を隠すようにして駐車場まで早足でいく

いつまでたっても恐怖心から抜け出せない

ただ、2人が新しい道を幸せに歩いているなら
ママは幸せに思うようにしています