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失ったもの。離婚したなんて未だに思えない理由

弓子の、母親は厳格、過干渉であった

「君は俺から逃げられない、お前を殺し子供も殺す」

このままではいつ子供に危害を加えてもおかしくない

自分の人生をなくしてでも子供を守りたかった

弓子:
アキさんと二度と合わないと約束出来る?

本当のお母さんの事、知りたいんでしょ

なら義母を捨てる覚悟がないと。

あの女は目的のためなら何でもするぞ

もう、かずき君は本当のお母さんと暮らすことを決めました


あんたを置いて男と出て行ったのはうそ

そうでも言わないとあんたが踏ん切りがつかないから
あんたを借金取りに巻き込まなくてよかった


一緒に暮らすだけが正解じゃない

何が1番あの子の幸せになるか考えて答えを出してやんな

という砂の塔のセリフ

もう苦しすぎる





私に向かいアル中男は言った

「ここまで世話しておいて1人で生活出来なくしておいて逃げる気か!逃げられると思うなよ!
旦那は明日から仕事できんようにしてやる、娘は平気で学校に行けると思うなよ!逃げるなら娘になにするか分からんぞ、あの家にのうのうと住めると思うなよ。逃げるならあの家に火を点けてやる」
それ以降、私は言いなりになった

このアル中男と結婚するつもりもなく、暮らせるとも思わないのに

家族の元へ帰れない口実が必要だった

私が家族の所へ帰れば主人と娘に危害が加わる

私達の幸せな家が燃やされる
2人に何かされるくらいなら

私が犠牲になればいい

それで済むなら2人に危害はない

2人に何もされず、今まで通りの安心した生活が出来るなら私など別にどうなろうと構わない

離婚などする気は全く無かった

だが

何故離婚しない

いつまで待たせるか

無視し続けた結果

仕事をキャンセルさせられる

食事睡眠入浴の禁止

明日までに離婚届けを持ってこい

焦って用意し持って行くと

今日中に提出しろ

わしの目の前で提出してくれ

提出すると

荷物を一つ残らず家から持ち出してこい

居る物最低限しか持っていかなかった

これだけだからというと

そんなはずはない

わしが行って持ってくる

と言われ

このアル中男に私たち3人の家族の家に
一歩たりとも近づいて欲しくなく

言いなりになり、荷物を持ち出しにいく

荷物の少なさにバレているのだから仕方ない


持ち出しても
本当にこれだけかと言われた

弓子もそうだが

先手先手を打ち

仕事、衣食住を奪い、
人の心理を上手く利用し
身動き取れないようにされていた

このアル中男、歴史物が好きで

よく解説をしていた

私には興味が無く

いつも人はそんな計画や策略をする物ではないと思っていた

それを伝えると

何をきれい事言うか

みな人間、計略と策略じゃないかと

意味が分からなかった

その本当の意味に気付くのに3年かかった

このアル中男に出会い

訳も分からず家族におよぶ危害と
自分の仕事へ行けなくなるお客様に迷惑をかけることを避けるため
自分の築いてきた家族と仕事を守りたくて

言いなりになる

離婚届けを出してからは

更にエスカレートした

家族の所へ帰りたくて何度も脱走した

だけど家族の所へ帰ると

脅迫、泣きおとし、助けて、入院した、
などなど、私の知らない人間や、知らないアドレスから多くのあなたは最低な人間呼ばわりたるメールが入る

私がおかしいのか、私が間違ってるのか、

家族と一緒にいたい

家族と一緒だと、安心できる

なのに、家族といる間もお構いなしに入るメールに
左右される
あなたみたいな人間1番つまらんのじゃ

1番価値がないんじゃ

あんたみたいな母親が
何も1人では出来ない自分の意思のない子供にするんじゃ
可愛そうにの
あんたーみたいな人と仕事する人はやりにくかろう
何でも1人でやってしまうけーの
などなど散々言われたが

実際そう思っていたのか
策略か知らないが
騙されている事に気が付かず

本気にし、助けに行く


その繰り返しを何度したか

その度に家族の信頼を失い

仕事を、失い

家庭での私の居場所を、失っていった

ずっと言ってやりたかった

あんたみたいな人間が1番つまらんクズよ

人の事をどこまで馬鹿にしコケにされたか

あんた、人の事をどこまでコケにしているのか気がついているの?

どこまでコケにすれば気が済むのだろうか?

そんなに死ぬ死ぬ言うなら死になさいよ

もう終わりと言うなら

もう人生辞めなさいよ

そう言ってやりたかった

だか言えずにずっと支え助けた

そのために

自分の人生無くした

1番大切な娘と主人とあったかい家族の家を無くした

家は家族3人の絆だった

つまらない他人の言うことを真に受け

相手にしているうちに

1番大切な家族を無くした